腰痛に要注意

35歳、腰痛になる

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先月、急に腰痛になりました。

本当に何もしておらず、ただイスに座っていて、立ち上がったら腰に違和感が・・・!

日曜日だったため、そのまま現状維持。

テーブルの上のリモコンを取ったり、坂道を登ったりと、ほんの少し体の重心がずれるような動きをするのと痛みが走ることが分かってきました。

懸念すべきは翌週から出張が控えていた事です。

どうにか痛みを抑えなくてはと、月曜朝に病院へ行きました。

椎間板症

みなさん月曜の朝の病院は激混みなので要注意です。

午前半休取ったのですが、ギリギリ間に合わないくらいでした。

おじいさん、おばあさんは朝病院が開く前から超並んでいます。

アップルストア的な感覚ですね。

レントゲンを撮ってもらい、診察してもらった結果、椎間板症(腰椎症)という病名でした。

腰痛の原因のひとつで、椎間板ヘルニアやギックリ腰よりは軽度の症状になるのかな?という感じみたいです。

軽度にしても超痛いですけどね。

・腰に痛みがある

・前かがみや中腰で痛みがある

・座っている状態から起き上がったときに痛みがある

 こんな感じで、翌週から飛行機で出張が非常に恐怖でした。

片道5時間ですよ。。。

飛行機でジブリ映画観ても癒せないものがあるわけですよ。。。

腰痛に付随するデメリット

腰痛になっていいことは一つも無いのですが、すぐに感じた色々なデメリットは次のようになります。

1.痛みによる行動の制限とモチベーションの低下

上で述べたように、翌日から仕事があり、更に出張を控えていたのです。

一人で海外出張だったため、代理人も居らず非常に不安でした。

3月末からお花見シーズンだったり歓送迎会などイベントが多いですが、そのあたりも体調に懸念がありました。

2.通院、マッサージのお金

通院は仕方ないとしても、腰痛の先輩からマッサージを進められたのです。

何でも背中のコリをほぐさないと直らないとのことで。

しかしマッサージ1回5,000円、月2回推奨で10,000円の出費は厳しいです。

3.アラフォーを体感する

35歳といえば、アラサーからアラフォーへの通過点です。

大人の階段を上ったわけです。

こんなときに体力の低下を感じましたし、そんな自分が不甲斐なくなりましたね。

ナメてたんですね、それまで腰痛って他人事だったんですよ。

 35年もお世話になってる身体に対して、メンテナンスが足りなさ過ぎたんでしょうね。

腰痛にならないために

会社の経験者、病院の先生の話をまとめると、次のことに注意しなくてはいけないみたいです。

1.同じ姿勢をとらない

職場では殆ど座りっぱなしでPCの前に居ます。

そして昔から注意されていますが、姿勢が悪いんです。

腰にとってはそれがよくなかったのではないかと思っています。

定期的に立ち上がり、少し伸びたり別の仕事をしたりと工夫しながら進めるしかないです。

2.程よい運動

軽いランニングやウォーキング、水泳など

これを気に、ダイエットも狙って軽いランニングを習慣化させようと決意した次第です。

3.浴槽にゆっくり浸かる

1週間で3日くらいしか入浴せず、他はシャワーで済ませていました。

これまでも入浴すると疲れが取れる感じがあったのに、面倒だとシャワーになっていたんですね。

4.ストレッチ、睡眠

寝る時間をちゃんと意識して、逆算して生活するように決めました。

気を抜くと就寝時間がすぐ1時過ぎになっていました。

最低でも0時前には寝ると決めました。

これ、何か思いあたりませんか?

これ、昔よく母親に言われていたことばかりなんです。

そういう基本的なことが出来ていないだけの積み重ねなんじゃないかと、今更になってそう感じました。

 思ったこととまとめ

・腰痛を発症し、仕事と生活に支障をきたした

・自分は確実に年齢を重ねているし、その割りに自分の身体に無頓着すぎた

・生活を見直し、意識的に体力づくり健康を維持する事が今後の人生に必要だと痛感した

・この機会に自分の体を振り返ることができたとポジティブに思うことにした

・母のお節介な言葉は偉大だった

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