大容量でポッケット充実、キャンバス生地の雰囲気がいい。
通勤やプライベートで、あまり堅苦しくないコットン素材のメッセンジャーバッグを使用してます。アメリカのバッグメーカーであるGootium(ゴーション)製の『キャンバス メッセンジャーバッグ』です。英語って難しくて、なんでこの綴りでゴーションと読めるのかは謎ですが、Gootiumはアメリカのバッグメーカーのようです。
以前、海外ドラマ「24」の主人公であるジャック・バウアーが持っていたメッセンジャーバッグ(通称、ジャック・バッグ)が一時人気でした。この『キャンバス メッセンジャーバッグ』はそんな雰囲気のモノですが、もう少しカジュアルな感じのヤツです(あちらはミリタリー 色が強い感じですよね)。
▲ ジャック・バウアーが身につけて有名になった、rothco(ロスコ)製のメッセンジャーバッグ
ジャック・バックに関しては、僕も手に取ったことあるんですが、思いの他サイズが大きいのと内部の仕切りが少なかったと記憶しています。個人的にはポケットが多いカバンが好きなんですよね。でもあれはあれで、無骨な感じとジャック・バウアーになりきれるのが良い所だとは思いますけども。
このGootium(ゴーション)『キャンバス メッセンジャーバッグ』はネットだと4000円程度で購入出来ます。丁度良いサイズ感でポケットが多く機能的なので雨の時以外は愛用しています。会社によってはカジュアルなカバンもOKな会社もあると思いますが、ノートPCも入る容量なので仕事使いもできると思います。実際に僕もスーツじゃ無い時はオンオフ共に使ってますね。
注意点:光の具合で緑っぽく写る写真もありますが、外側はベージュ、砂漠っぽい色で、内部は緑色ですのでご注意を。
Gootium (ゴーション)『キャンバス・メッセンジャーバッグ』
<外観・機能などの紹介>
▲ 表向きもゴチャゴチャしてない顔が好き。僕のバッグの色味は「アーミーグリーン」ですが、薄茶色のような砂漠のような色味です。
▲ 金具は真鍮のパーツが使われています。
▲ストラップも太くて肩に食い込まない。※ 写真だと緑に見えますが、実際はベージュに近い色です。
▲ 表側から内部まで、いくつもポケットがあるのがいいです。
▲ 両側面に細いポケットがあります。
▲ ベルクロで固定された被せを開くと内部へアクセスできます。
▲ メインがチャックで閉まるのが地味に活躍します(ジャック・バッグにない点)。中身が溢れなかったり、このチャックを閉めることでバッグの形が引き締まります。
▲ 内部メイン部はポケットがあるけれど基本は大きな一室のみ。底も柔らかく、底板は入ってません。
<仕様などの紹介>
・生地:高密度コットン100%
・裏地:コットン100%ツイル生地
・寸法:長さ約40、幅11、高さ29cm
・容量 約20L
・重量 0.95kg
・ストラップの長さ:135cmまで調節可能
・色:カーキ、アーミーグリーン
特徴・オススメな点
1.柔らかく落ち着いたコットン生地の風合い
分厚いのに柔らかなキャンバス地の風合いが好みです。春夏のラフな服装から、秋冬のカジュアルなコートまで相性がいいので、一年中使い勝手がいいなと感じています。クタっとした柔らかい素材なので、肩から掛けると身体にフィットしてくれるのがいいですね。使っていくうちに色や素材感も馴染んできて、どんどん味が出てくるのが楽しいです。
2.ポケットの多さが最高
ポケットが多くて機能性が高いです。大きく分けて、6箇所にポケットがあります。1つずつ説明しながら、オススメの使い方を書いていきます。サイズは個人計測なので、アバウトに参考にしていただけたら。
① 被せにあるポケット:横×縦=30cm×19cm
▲ チャック付きで大口なので、なんでも入れておけます。オススメはイヤホン、ポケットティッシュ、マスクなどすぐに取り出したいモノですね。冬なら、マフラーや手袋など一時的に入れておくのが便利です(チャックがあるので落とさないのもいい点)
② 両サイドの小ポケット2つ:横×縦=8cm×13cm
▲ マグネット留めの蓋付きで両側に配置されているんですが、唯一使い道があまり無いポケットです。オススメ?はサングラス、ペン、今だと体温計を入れておく感じですかね。
③ 裏側にあるポケット:横×縦=14cm×15cm
▲ チャック付きで見えない所にあるので、隠しておきたいモノなんかがいいのかなと。しかもチャックが身体・洋服と擦れないように、チャックガードが付いてる気配りが良いです。オススメは財布や小銭入れですね、そこに入れておくと買い物の時にも便利ですよ。長財布は入らないので注意してください。
④ 被せを開いた正面の大ポケット2つ:横×縦=18cm×16cm
▲ ガバッと被せを開けてすぐにアクセスできるので、すぐに取り出したいモノを入れておくのに便利です。あと口がデカイので、まあまあ大きめのモノとかも。オススメはスマートフォン、手帳やメモ帳、文庫本やキンドルなどの電子書籍ですね。
⑤ 内部手前の中小ポケット:横×縦=15cm×14cm(中)横×縦=8cm×14cm(小)
▲ 内部にあるので、落としてはまずいモノ、すぐ取り出す必要が無いものを入れておくのに便利です。オススメは携帯電話の充電器、ワイヤレスイヤホンのケース、フリスクなどのお菓子、ハンドクリームなどです。
⑥ 内部奥のチャック付き大ポケット:横×縦=18cm×13cm
▲ 内部に有ってチャック付きなので、滅多に開けずに無くなって困るモノを入れておくのに便利です。オススメは鍵、パスポート、カード類など。
3.ベルクロ(マジックテープ)、マグネット、ファスナーの使い方がいい
被せはベルクロ式で、すぐに開けます。サイドのポケットはマグネット付き蓋、ファスナーにも一部革製のタグが付いていて開きやすいです。考えられているなぁ。
4.表面にロゴがなく、シンプルな顔立ち
個人的に、ロゴを前面に押し出したカバンが苦手なので、これは表面に無いのがうれしいです。
▲ 表面唯一のロゴはこのタグだけ。
注意・イマイチな点
1.防水性は普通のキャンバス生地
防水性が特に優れているわけでは無いので注意。小雨や生活防水程度は有るけれど、普通の雨だとかなり水分を含んでしまいますね。
2.ノートPCを入れる場合はサイズ・ケースに注意
バッグの口はかなり大きく、 A4サイズのノートであれば楽々入ります。今のノートPCであれば大抵は問題ないかと思いますね。ただクッションが無いのでPCを入れる際は、ケースに入れて持ち運ぶ方がいいと思います。
3.両サイドのポケットは用途があまり無い
口が小さくて深いため、何用として使えばいいか迷います。ペン挿しとして使うのがいいかと思いますが、両側に有る程の必要性は感じられないのが正直な所です。携帯で言えば、現在の大きいサイズのはまず無理ですね。僕の「旧i Phone SE」ですら入れたら取り出すのが結構辛いです。ガラケーなら多分入ります。向こうの人はサングラスとか、アーミーナイフとか、細くて長いものを入れてるんでしょうかね。
4.全体的に柔らかく、床に置く際に安定しない時がある
これはキャンバス生地のバッグ全般に言えることなのですが。クタっとした風合いが魅力なのですが、柔らかなため置いた際に形が定まらないです。
5.ストラップがずれてくる、金具が90度回転してしまう
重い荷物を入れて長時間歩いていると、ストラップが延びてカバンが下がってくるのと、その際にそこの金具が90度回転してしまいます。細かいことなんですけど、ちょっと気になるのも事実です。
▲ このような状態が正常なのだけれど。
▲ このように金具が回っちゃうことがあるんですよね。
以上、よかったら参考にしてみてください。
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