鳥取県民のソウルヌードル『牛骨ラーメン』を調べてみた。

牛骨ラーメンが気になりだした

鳥取牛骨ラーメン – Wikipediaより抜粋

先日、鳥取へ出張に行きました。

そこで牛骨ラーメンというのも鳥取名物の1つだと知りました。

帰りにお土産でラーメンセットを購入しようかと思ったのですが、荷物が重くなるのも嫌だし、そこまで興味を持っていなかったのでやめました。

昼は海鮮丼を食べたので、牛骨ラーメンを食べる機会が無かったのですが、この『牛骨ラーメン』、なんだかどんどん気になってきました。

調べたものの、家の近所で牛骨ラーメンを扱っているお店もないのです。

ラーメンセット、買っておけば良かった。

そうそれは「届きそうでつかめないイチゴの様に」、I’m proud的に言えばそんな気持ちが僕の心の奥で揺らめいていました。

鳥取50年の歴史『牛骨ラーメン』

牛骨ラーメンは鳥取で生まれて50年の歴史があるそうです。

鳥取牛骨ラーメン(とっとりぎゅうこつラーメン)は、鳥取県のご当地ラーメン。県中部(倉吉市・東伯郡)に提供する店が集中しているが、元々は県西部の米子市がルーツとされ、県西部でも昔から親しまれている味である。牛骨で出汁をとるラーメンは全国的に珍しく、鳥取県以外では山口県下松市・光市ぐらいにしか存在しない。

鳥取牛骨ラーメン – Wikipedia

牛骨から採ったスープが美味しそうですね。

それ以外はシンプルなラーメンって印象です。

シンプルなしょうゆラーメンが好きなので、これはポイント高いです。

応援サイトが熱過ぎるし、ロゴが超ダサかっこいいぞ!

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牛骨ラーメンのリンクをたどると、応援サイトがありました。

そのサイトの牛骨ラーメンに対する熱さと愛が凄くてビックリでした。

ページを見ていただければ分かるのですが、まずロゴからして突っ込みどころ満載なのです。

・ロゴの外周は牛骨(GYUKOTSU)のGをかたどっているぞ!

・ラーメンの「ー」が牛骨になっているぞ!

・ラーメンの「メ」が麺になっているぞ!

・応援団ならぬ応麺団、メンバーならぬ麺バーという表現がこれまたダサカッコいいぞ!

牛骨ラーメンに対する愛が強いです、強過ぎです。

鳥取県民はこんなにも熱い人種だったのですね。

こうなるとどんなものなのか気になってきました。

とりあえずamazonで探してみた

amazonにならラーメンセットが販売されていると思い、調べてみました。

この『鳥取 牛骨ラーメン いのよし』がよさげです。

そこまで評価が高くないのが不安を誘いますが、気にしないことにします。

しかし2食分で送料込みだと

 648円+630円=1,278円

一食600円以上になります。

うーん、微妙です。

良いんですけど、良いんですけどそこまでして買うべきなのかと。

そこでもう、この商品は美味しいという前提にして、2箱買うと送料込みで

1,296円+440円=1,736円

一食440円まで下がります。

うーん、何かこれなら良いかもって気になってきました。

味は後日レポート予定。

まとめと思ったこと

・牛骨ラーメンとは鳥取で50年前から愛される地元特有のラーメンだ

鳥取県民の牛骨ラーメンに対する熱意がすごい

amazonで買ってみた、とりあえずスープが気になる

・みんなで牛骨ラーメンを応麺しよう

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